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4月18日NHK[ニュースウオッチ9」救急医療問題報道について

NHKは当ネットなど医療過誤被害者団体との話し合いを踏まえ、救急医療問題を再び番組で取り上げました。

私たちはNHK(18日NW9)の迅速な対応と、今回の視点(医師個人の問題とせず、医療機関が事故対応に努める姿勢を明文化したマニュアルと実績紹介、関係者取材)は問題改善の糸口を示すものとして番組制作姿勢を評価したいと思います。
今後も医療行政全体を俯瞰しながら、医療機関組織、システム、陋習などの問題を指摘したり、好例も紹介しながら医療問題が良い方向に向かうようメディアの立場で尽力されることを期待します。私たちもその為の協力を惜しみません。

http://iryoujikonet.dtiblog.com/blog-entry-250.html

※著作権の都合上、当ネット会員(希望者)に限り、録画映像を別途“参考”配信します。

第三者医療事故調査機関の早期創設を求める院内集会

厚労省が医療版「事故調」法案を今秋、国会に提出する見通しです。
それに先立ち、標題の集会を参議院議員会館で行います。
各団体と共に当ネットもこの活動の一翼を担って参ります。
当日、各政党の厚労委議員が参加し会場で意見表明します。
一般の方々のご参加(傍聴)をお待ちします。 〜事前登録不要〜

★日時;平成25年5月14日(火曜)12時半〜14時
★場所;参議院議員会館101会議室
    東京都千代田区永田町2−1−1
    東京メトロ永田町駅出口1番・徒歩1分

2013年度の組織体制

2013年度の組織体制として、
「東京医大被害者遺族ネット」規約 第5条に基く2013年度の世話人は昨年の体制を継続することで、会員の過半数の承認を得ました。
引き続き、遺族・被害者のゆるやかな連携をとり、医療安全に寄与した活動を行います。

2012年度の主な活動実績は以下となりました。
・医療版事故調推進署名活動
・各種医療安全に関するシンポジウムでの講談
・報道機関への申し入れ
・被害者・遺族の相談窓口

以上 世話人 川田綾子

「救急医療問題」今夜NHKニュースウオッチ9で放送予定

3月27日のNHKニュースウオッチ9「救急搬送36回たらい回し事件」で、医療訴訟が救急医療を萎縮させるかの如く偏向した内容を報道したことに対し、当会などがNHKに抗議。
http://iryoujikonet.dtiblog.com/blog-entry-250.html

その結果を踏まえ、NHKニュースウオッチ9が同問題を今夜(4月18日)再度取り上げる予定です。〜緊急報道で変更の可能性あり〜

★追跡犁澣淅汰死″問題解決の具体策は(キャスター大越健介、井上あさひ)

問題の医師、東京医大病院・泌尿器科を去る!?

私たちが問題視していた泌尿器科医師が東京医大病院(HP)のスタッフ一覧から削除されました。完全に東京医大から去ったかどうかは未確認ですが、除籍キャンペーンの成果が一応あったと考え、ここに報告致します。

以前にも掲載したように、この医師は無断で他人の医師名を使い、江戸川病院(東京)の生体腎移植死亡事故に関わった人物です。この医師を今まで在籍させていた東京医大病院に猛省を求めると共に、このような類の医師を採用しないよう重ねて要望します。


関連記事
http://iryoujikonet.dtiblog.com/blog-entry-232.html

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1982

http://www.ehime-np.co.jp/rensai/zokibaibai/ren101200703168894.html

NHK「ニュースウオッチ9」報道に異議あり、製作編集部門と会談

3月27日「NHKニュースウオッチ9」が埼玉県の「病院受け入れたらい回し事件」を取り上げました。
「重篤な患者を受け入れると訴訟になる恐れがある」とする一医師の発言を取り上げ、それを「救急医療の萎縮」につながるとした報道は、あたかも患者側に問題があるような偏向した内容であり、当会と他団体が連携してNHKに抗議。番組編集責任者等と4月1日、4日の二回にわたり長時間の話し合いが行われました。

席上、医療訴訟に至る背景と実態、医療安全の課題(原因究明と再発防止、第三者事故調法制化)、救急医療体制の行政上の問題などを取り上げながら、今後、当該番組は多岐にわたる取材を経て医療安全につながるような建設的報道であるべきと要請。概ね双方の見解が一致しました。

(申入れ書、映像、議事録などについては会員限定配布)

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