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厚労省人事

昨秋、東京医大茨城医療センターの「保険医療機関指定取り消し」処分を決めた厚労省関東信越厚生局の安達一彦局長が一年足らず('12.9〜'13.6)で退任。
後任にPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)石井信芳理事。
石井氏は民主党政権「消えた年金問題」の長妻、細川両大臣当時の年金管理審議官。

<医療版事故調>番組予告 〜NHKTV「視点・論点」〜

<医療版事故調>関連番組:NHK解説委員室「視点・論点」
NHK総合 放送日時: 7月2日(火) 午前4:20〜4:30(10分)
Eテレ (再放送)  : 7月2日(火)午後1:50〜2:00(10分)
 題名:「医療事故を減らすために」患医連・永井裕之氏

「医療版事故調・早期設立」署名活動の案内

日時: 6月30日(日)16:00〜17:00
場所: JR原宿駅・神宮橋付近
関連記事紹介(毎日):「医療版事故調設立を後押しする木下正一郎弁護士」

再生プロジェクトチーム調査、生かされず

「東京医大・贈収賄疑惑」で、学長と副学長の抗争が取り沙汰されています。
同大学は平成23年3月発行「再生プロジェクトチーム委員会報告書」の[第4項1−(1)]で理事会、教授会、同窓会の対立や、同1−(2)で金品授受を指摘しておきながら、今も相変わらずの様相を呈しているようで、私たちの期待を裏切るものです。

新築棟工事に絡む某大手ゼネコンとの贈収賄、ここに書くのも憚る副学長の下半身・暴露投書・・・今年発刊された再生プロジェクトチーム委員会編「患者とともにある医療」も、これでは私たちには色あせたものにしか映りません。

東京医大の贈収賄疑惑を警視庁捜査2課が50人体制で内偵?

真相は不明ですが、注視して参ります。
記事(電子版):FACTA ビジネス・インサイド
 詳細:「FACTA」創刊7周年記念号
(7月号・6月20日発売、ファクタ出版、全国大手書店・モニター店で購入可)

医師、歯科医師24人を処分 免許取り消しや医業停止

厚生労働省は12日、刑事事件で有罪が確定するなどした医師、歯科医師計24人に対する免許取り消しや医業停止などの行政処分を決めた。同日、医道審議会から答申を受けた。26日に発効する。
免許取り消しは覚せい剤取締法違反罪で実刑が確定した長田純医師(49)=福岡県北九州市。
福岡市の美容外科で2010年1月、豊胸手術を受けた女性=当時(37)=に麻酔薬を過剰投与して死亡させたとして業務上過失致死罪で罰金刑を受けた深田民人医師(64)=鳥取県倉吉市=が医業停止1年6カ月。 (共同)

本年度の行政処分ではありませんが、行政処分後の実態例(PDF)を紹介します。
(1)有罪判決、行政処分を受けた医師、厚労省相手に反訴
(2)処分医師を受け入れた或る病院の実体

全処分名リスト(当時の所属医療機関、所在地、医療機関名、氏名、年齢、処分理由)

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