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NHK「ニュースウオッチ9」報道に異議あり、製作編集部門と会談

3月27日「NHKニュースウオッチ9」が埼玉県の「病院受け入れたらい回し事件」を取り上げました。
「重篤な患者を受け入れると訴訟になる恐れがある」とする一医師の発言を取り上げ、それを「救急医療の萎縮」につながるとした報道は、あたかも患者側に問題があるような偏向した内容であり、当会と他団体が連携してNHKに抗議。番組編集責任者等と4月1日、4日の二回にわたり長時間の話し合いが行われました。

席上、医療訴訟に至る背景と実態、医療安全の課題(原因究明と再発防止、第三者事故調法制化)、救急医療体制の行政上の問題などを取り上げながら、今後、当該番組は多岐にわたる取材を経て医療安全につながるような建設的報道であるべきと要請。概ね双方の見解が一致しました。

(申入れ書、映像、議事録などについては会員限定配布)

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