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「医療の良心を守る市民の会講演・シンポジウム」

日時:  7月13日(土)13:30〜16:45
テーマ: 「うそをつかない医療」の実践 (参加費:無料) 
講演:   原 春久氏(名古屋・協立総合病院名誉院長)
シンポジウム:原春久氏、野田吉和氏(相模野病院長補佐)
       北田淳子氏(阪南中央病院)豊田郁子氏(新葛飾病院)
コーディネーター:大熊由紀子氏(国際医療福祉大学大学院教授)

会場:   全水道会館中会議室 東京都文京区本郷1-4-1 03-3816-4196
アクセス:都営三田線水道橋駅A1出口1分、JR水道橋駅東口2分 

東京医大理事長としてのメッセージを!(臼井理事長兼学長)

臼井学長が理事長職を兼任して10日余り経ちますが、東京医大HPは学長としての古いメッセージだけで、理事長挨拶は空欄状態です。
この数週間、東京医大贈収賄事件、副学長の不倫スキャンダル記事のアクセク数が連日突出(当調査)しているなか、何らかのメッセージを出す必要があるでしょう。

改革、更に遠のく!?(東京医大・役員構成)

7月1日付けで新役員が決まりました。
田中慶司理事長(東大、厚労省出身)が去り、臼井学長が理事長を兼任。常務理事(3名)は総退任した(一部・理事職で残留)ものの、女性スキャンダルの副学長(理事兼任)は残留。学長と副学長の確執は贈収賄疑惑を含め、依然継続か?

実業界はコーポレートガバナンスを効かせる機能を社外取締役で強化する方向にあるのに、東京医大OBで固める新組織は一体どこに向かうのか。理事長と学長を兼任する医大が無いでは無いですが、その両方の権限を手にした臼井理事長は今、何を語るのか?、明確なメッセージ(コミットメント)を学外にも出すべきでしょう。

各大学はガバナンス・コンプライアンスに関する基本規則を制定していますが、遵守されなければ意味がありません。 今回の役員人事で改革は益々遠のいた印象を受けます。

厚労省人事

昨秋、東京医大茨城医療センターの「保険医療機関指定取り消し」処分を決めた厚労省関東信越厚生局の安達一彦局長が一年足らず('12.9〜'13.6)で退任。
後任にPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)石井信芳理事。
石井氏は民主党政権「消えた年金問題」の長妻、細川両大臣当時の年金管理審議官。

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